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WhiteTiger Ver 1.2.1に更新しました。確認よろしくお願いします。

サイトのHTTPS化後にするGoogleサーチコンソールとアナリティクスの設定方法

以前に サイトをSSL化したわけですが、その後の Google系ツール の設定が多くてつまずきました。

もしかしたら私以外にも、同じ事で悩んでる人も居てるのでは? と思ったので、今回SSL化した後に設定した事を書き残しておきます。

主に設定する項目

主に共通する設定といえば以下のようになります。

  • 新たにhttps化したサイトを登録
  • サイトマップを送信
  • アナリティクスと関連付け

この3項目を設定し直すのが、大変だったので紹介しようと思います。

新たにhttps化したサイトを登録

https化しただけだったら別に難しい事も無く終わるだろうと、Googleサーチコンソールの設定などは簡単に終わると安易に考えていましたが、そんな甘いことは無くここでハマりました。

サイトをhttps化した事により、以前のプロパティーとは別のウェブサイトとして 登録しないといけないという面倒くさい事になってまして^^;

プロパティーの追加

まず、https化したサイトを新しくサーチコンソールに登録するので、Google Search Consoleにログインします。 ログインしたら、ダッシュボードにある「プロパティを追加」をクリックします。

プロパティー追加の入力が出てくるので https化したサイトのURL を打ち込んでください。

サイトの所有権を確認する

ここで、サイト所有権の確認をしますが、サーチコンソールを使っているという事は、以前にトラッキングコードはもう貼ってあるという事になります。

なので確認方法は、「別の方法」>>「Googleアナリティクス」を選択して「確認」をクリックするだけです。

 

すると、サイトの「所有権が確認されました。」となります。 続いて「続行」をクリックしてください。

 

このように新しいプロパティー「https化したサイト」が追加されているはずなので、確認してください。

サイト所有権の確認で失敗する場合

サーチコンソールでトラッキングコードの設定がおかしい的なエラー?が出る場合もあるようです。


けんじ

wordpressしか触ってなかったので気付かなかった(;^_^A fukuihiさんすいません。はてなブログとかそういうのでエラーが出るようなので追記しておきます。

アナリティクスでエラーが出る場合は、別の方法の項目にあるメタタグを直接貼った方が手っ取り早いです。↓こんなやつ。

 

以下のメタタグをコピーして…というタグを貼り付けて確認するだけです。wordpressだとテーマの編集からheader.phpを開いてhead内にペーストです。

子テーマにheader.phpがない場合は、functions.phpでwp_headに出力させた方が良いです。親テーマを編集だと更新したら消えてしまうので。

簡単に言えばこうです。

add_action( 'wp_head', 'verification_meta_to_head' );
function verification_meta_to_head() {
echo 'ここにタグを入れる';
}

だけど、コード編集に慣れてない方はこういったプラグインを使った方が良いかもしれません。

あと、はてなブログに関しては、使ったことがなく 張り付け方がよく分からなかったので、こちらの記事を探してきました。

はてなブログでなくても単純にサイトの所有権が確認できるコードを出力すれば他のブログでも同じ要領かと思います。

サイトをインデックスする

ここまで来たら ついでなので サイトをインデックスしておきましょう。
まず、ダッシュボードの「クロール」>>「Fetch as Google」をクリックします。

 

ホームページ「サイト自体」を取得するので、入力欄は空白のまま にしておき「取得」をクリックします。

 

すると以下のように「インデックス登録をリクエスト」となるので、クリックします。

 

次に、送信方法の選択が出てくるので、「私はロボットではありません」にチェックをいれ、「このURLのみをクロールする」をチェック、最後に「送信」をクリックします。

 

すると、以下の画像のように「インデックス登録をリクエスト済み」になっています。

サイトマップ登録

すでにサイトマップを送信してるはずですが、ここでもう一度https化した方のサイトマップを登録しないといけません。

サイトマップを登録するのに、ダッシュボードから「クロール」>>「サイトマップ」と進んで右上にある「サイトマップの追加/テスト」をクリックしてください。

 

するとこの画面が表示されるので、「サイトマップURL」を入力して、「送信」をクリッ
クしてください。

 

サイトマップの送信をすると、この様に「アイテムを送信しました。」となるので「ページを更新する。」をクリックします。

確認してみるとサイトマップが表示されているはずです。

アナリティクスと関連付け

ではここからアナリティクスの設定をしていきましょう。 まず、Googleアナリティクスと関連付けするので、Analyticsにログインします。

ログインしたら、左下の「管理」からアカウントを選択して 「プロパティ」から「プロパティ設定」をクリックします。

 

プロパティー設定を開いたら、「デフォルトのURL」から「https://」を選択して変更してください。

 

次に、その下の方の項目にある「Search Console」の「Search Consoleを調整」これをクリックします。

 

すると以下のような画面になりますので、「編集」をクリックします。

 

今回設定する「https://~~/」を選択して「保存」をクリックします。

 

すると、「関連付けの追加」が出てくるので「OK」をクリックします。 サーチコンソールで確認したらこの様に「関連付けられるようになりました。」となります。

 

以上でGoogleアナリティクスとサーチコンソールの設定変更は終わりです。


けんじ

あ、そういえばWordPressでの話ですが内部リンクの置き換えとリダイレクトは忘れずにね。

SSL化したサイトを.htaccessでhttpからhttpsへリダイレクトさせる方法
SSL化したサイトを.htaccessでhttpからhttpsへリダイレクトさせる方法
サイトをSSL化したらhttpsへリダイレクトさせておきましょう。 簡単な事なので、とりあえずザックリと書きます。今回はWordPressをサーバーにおいてFTPソフトでアクセス出来る状態である。その前提で話を進めていきます。 .htaccessとは? とりあえず難しいのでIT用語辞典 Weblio辞書からお借りしました。認識は大体こんな感じか、ぐらいでいいですよね? .htaccessとは、WebサーバーのApacheにおける、サーバーのディレクトリごとの設定情報を記しておくためのファイルのことである。分散設定ファイルと形容されることもある。 .htaccessに記述された設定情報は、.htaccess自体が設置されたディレクトリと、その下位階層に位置したサブディレクトリに対して有効となる。設定可能な内容としては、パスワードの設定(Basic認証)、特定のホストコンピュータからのアクセスの拒否、Webページのリダイレクトなどを挙げることができる。 Htaccessとは - IT用語辞典 Weblio辞書 .htaccessファイルの場所 ドキュメントルートに.htaccessがあります。僕はコアサーバですが、エックスサーバーとかMixhostとかもこのパターンです。ようするに、WordPressがあるディレクトリと言えば、分かりやすいかもしれません。 これをローカルにダウンロードします。念の為に別ディレクトリにも一個ダウンロードしておきましょう。失敗したときに戻せるので、 リダイレクトの記述 .htaccessファイルを開いたら、以下のコードを一番上に追記するだけでいいです。 <IfModule mod_rewrite.c>RewriteEngine onRewriteCond %{HTTPS} !=on [NC]RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]</IfModule> これでhttpでアクセスしてみて、httpsにリダイレクトされれば、正解です。 これ僕の非SSLアドレスですが、http://candy.fun-net.biz/アクセスしてみたらhttpsにリダイレクトされてるのが分かると思います。 この投稿ページでも同じことです。http://candy.fun-net.biz/https-redirect/重要なのはhttpでインデックスされてる記事やらをhttpsにリダイレクトさせることです。 あと、Googleサーチコンソールとアナリティクスの設定も忘れずにね。 めっちゃザックリだったけど以上です。
コンテンツ内の画像パスなんかは面倒だったら、 Content-Security-Policyの upgrade-insecure-requests使ってもいいと思う。

使うときは.htaccessで以下のように追記するか

Header set Content-Security-Policy upgrade-insecure-requests

ヘッドにmetaタグ流してもいいです。

<meta http-equiv="Content-Security-Policy" content="upgrade-insecure-requests">
httpのリソースへのアクセスをhttpsにリダイレクトするという原理です。

まとめ

ロリポップ!サーバーで独自SSLが無料提供になったので、先日サイトをSSL化したまでは簡単でしたが、 ここまで面倒だとは思いませんでした。(´;ω;`)

ただ、面倒は面倒な物!! そう割り切って一度設定してしまえばこっちのもんです。
SSL化を考えてる方は一度参考に設定してみてください。

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この記事をかいた人

閲覧どうもありがとうございます。当サイトキャンディースタイルとWordPressテーマのWhite Tigerというサイトを運営しています。まだまだ初心者なので、お見苦しいとこがありますがどうぞよろしく。

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