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WhiteTiger Ver 1.2.1に更新しました。確認よろしくお願いします。

Windows10が遅い時はメモリ解放!Microsoft純正のソフトで解決!!

Windows10が重たい原因を言いだせば 有り過ぎてキリがありませんが、メモリ不足で共通する事といえば 以下の原因が多いようです。

  • 大量のデータ処理などによる メモリの不足
  • 特定のアプリケーションが異常なぐらいにCPUを占有している。
  • Windows Defenderが迷走してる
  • 更新プログラムがなかなか完了せず何度も繰り返す

この4つがWindows10を遅くしてる原因の殆どだったりします。

特に7や8を10にアップグレードした場合は2GBとか4GBが多かったりしますよね?この場合はメモリを軽くする事が一番の高速化だと思います。

今回は Microsoft 純正のメモリ解放ソフト「empty.exe」を使って、異常なメモリの使用量を解決してみましたので、参考にしてみて下さい。

Resource Kit Tools をダウンロード

まず、Microsoft Download Centerにアクセスして Resource Kit Tools をダウンロードします。

Resource Kit Tools をインストール

ダウンロードした「 rktools.exe 」を実行し、セットアップウィザードに従ってインストールしていきます。

empty.exe をコピペする

 empty.exe のコピー

Resource Kit Tools のインストールが完了した時点で、Windows(C:) > Program Files > Windows Resource Kit > Tools に「 empty.exe  」があるので、これをコピーします。

  • 指摘があったので追記しておきます。 32ビットでは(C:\Program Files)しかないですが、64ビットの場合で、見つからなかった時はC:\Program Files (x86)にインストールされているようです。

empty.exe を貼り付ける

先ほどコピーしたファイル「empty.exe」「System32」へ貼り付けます。

少し分かりにくいですが 貼り付ける場所は Windows(C:) > Windows > 「 System32 」というフォルダ内にペーストします。

メモリー開放を実行する

これで「empty.exe」をコマンドで実行します。

実行するには 、Windows + Rキーを押し、実行するコマンド名「empty.exe *」を入力して「 OK 」で実行します。

すると以下のようにメモリが解放されていくのが分かるかと思います。

メモリ開放の確認

これで、どれくらいのメモリが解放されたか確認してみると以下のように実行する前は、メモリ、CPUが圧迫されていました。

実行後はこのように、まあまあ落ち着いてきてます。感覚的には、ブラウザーの動きが速くなってるなって感じがしました。

これで、また遅くなってきたな と感じたら、Windows + Rキーでコマンドの実行になります。

これでもいいのですが、何回もとなると正直めんどくさいです。 なので、定期的に自動で実行するようにしてみます。

自動的に実行させる

実行ファイルの作成

まず、以下の物をコピーして、拡張子を「vbs」に変更後 保存します。

set wshell = CreateObject("Wscript.Shell")
wshell.run "cmd /c empty.exe *",vbhide

「 empty.vbs  」などと、適当なファイル名を付けておけば管理しやすいです。 実際には、こういったファイルができるかと思います。

※一応作っておきました。

emptyのダウンロード

ダウンロードしたら解凍して使って下さい。

タスクスケジューラーの起動

Windows + Rキーで「TASKSCHD.MSC」と打ち込んで実行すれば今度からすぐ呼び出せるので便利です。

タスクの新規作成

「TASKSCHD.MSC」を実行するとタスクスケジューラーが起動するので、「タスクの作成」をクリックします。

全般設定

名前:説明:は、自分で分かるようにしておけば何でもオッケーなので私の場合は、このようにしておきました。

トリガー設定

まず、トリガーを「新規作成」します。

あとは、実行したい間隔をセットして「OK」をクリックします。 私の場合は、しょっちゅう遅くなるので、「タスクの開始をログオン時」にし、「繰り返し間隔を15分おきに実行」するようにしてみました。

 操作設定

上の方「実行ファイルの作成」で作成した「empty.vbs」を参照します。

とりあえず分かりやすいように、emptyというフォルダを作成して、その中にempty.vbsを入れ、デスクトップから参照してます。

最後に「OK」を押せば完了です。

これで、定期的に「empty.exe」が実行されます。

まとめ

今回は「 empty.exe  」でのメモリ開放を紹介しましたが、いかがでしたか?

まだ全然落ち着かない場合は、ほかの原因があるかもしれません。

私の場合は Windows10デフォルトのセキュリティーソフト「Windows Defender」が迷走して何度もCPUに負担をかけるという事があったので、代替えのセキュリティーを入れて対処しました。

状況を抑えるのを忘れましたがこちらに書かれてる通りの減少でした。

まずは、動作を重くしてるソフトやシステムをCtrl + Shift + Escキーを押してタスクマネージャーから探しだすのが先決かもしれません。

ちなみに代替えのセキュリティーはアバストで対応しました。

これは無料版で十分使えるソフトなので、もし「Windows Defender」がボトルネックなれば一度確認してみてもいいかと思います。

ただこれも、低スペック過ぎると遅く感じるかもしれませんので、参考までに(`・ω・´)ゞ

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この記事をかいた人

閲覧どうもありがとうございます。当サイトキャンディースタイルとWordPressテーマのWhite Tigerというサイトを運営しています。まだまだ初心者なので、お見苦しいとこがありますがどうぞよろしく。

コメント一覧

2
  • C:\Program Files\Windows Resource Kitsじゃなくて、C:\Program Files (x86)\Windows Resource Kitじゃないか。
    すぐに書き直せ。PCの豆知識等を書く上で失格だ。

    • 失格さんの乱暴な発言も人間的に失格かと私は思いますが、ご指摘どうもありがとうございます。

      C:\Program Files\Windows Resource Kitsじゃなくて、C:\Program Files (x86)\Windows Resource Kitじゃないか。

      これに関して、Program Files (x86)は、64ビットにある32ビットをサポートするフォルダです。私も64ビットの方を使っていますが、インストール先は、失格さんがおっしゃる通り私の勘違いだったかもしれません。
      (32ビットではC:\Program Files)しかないですが、64ビットの場合は二つあるので、64ビットの場合は、C:\Program Files (x86)にインストールされているで間違いないですか?

      すぐに書き直せ。PCの豆知識等を書く上で失格だ。

      そもそもProgram Files (x86)は、32ビットのソフトを内部でエミュレートして、64ビットのWindowsで使えるようにしてるだけ。この場合、インストールせずに解凍し、empty.exeをsystem32へ移動させるという方が間違いなかったかもしれません。
      小学生以下のあんたのツルツルの脳みそで理解できるかどうかですが、、、まぁ確認してから書き直します。

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