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WhiteTiger Ver 1.2.1に更新しました。確認よろしくお願いします。

WordPress推奨!!な子テーマの作り方をメモ

子テーマの作り方とか今更すぎて地球が3000周ぐらい回ったけど、だんだんと低下してくる私の記憶力、、どげんかせんといかん!!

とまぁ、自分でも忘れないように書いておこうと思う。いわゆる自分用のメモてきな感じです。なので親テーマの子供の作り方をナウいヤングな感じで紹介しておきます。

photo by Alexander Gounder

基本的な作り方

まず、最低限必要なファイルを作ります。

  1. 子テーマ名のフォルダー
  2. functions.php
  3. style.css

実はたったこれだけです。(笑)

あと、スクリーンショットは任意で有っても無くてもいいです。

functions.phpの作成

これが1番の(‘Д’)キモ! …じゃなくて、、キモ(肝心)です。

よく前までは、子テーマのstyle.cssで@importで呼び出すなんてことをしてました。でもコレダメ!!ストラディバリウスぐらい古い。

んで、ナウいヤングはどうするかと言うとこうです。

<?php
add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'theme_enqueue_styles' );
function theme_enqueue_styles() {
    wp_enqueue_style( 'parent-style', get_template_directory_uri() . '/style.css' );
}

style.cssの作成

これがなくっちゃっスタイルも出来ませんってやつです。先頭にテーマ名を書くだけ。style.cssなんかはこれだけでいいんです

/*
Theme Name: テーマ名 Child
Template: テーマ名
*/

ようするに、twentyfifteenだとこうなりますね。

/*
Theme Name: Twenty Fifteen Child
Template: twentyfifteen
*/

子テーマを仕上げる

ほんでもって、先ほどのファイルをフォルダーに(functions.phpとstyle.cssの2点を)入れてZIP圧縮するだけです。

あ、テーマ名にはchild付けてくださいね。 はい!簡単に完成しました。あとは、外観のテーマからアップロードするのみ!!

子テーマに関しては、こちらの寝ログさんがお詳しいです。「WordPressテーマのカスタマイズで子テーマを使うべき理由、使い方など」参考になりました。

すげぇ短かったけど、自分用のメモ的なものなので、気にしないでください。

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この記事をかいた人

閲覧どうもありがとうございます。当サイトキャンディースタイルとWordPressテーマのWhite Tigerというサイトを運営しています。まだまだ初心者なので、お見苦しいとこがありますがどうぞよろしく。

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